明神館主催。女性初級登山。女性のみ対象、

徳本峠への初級登山。2019年、今年第8回目、女性登山ガイド、保険付き。3食付き宿泊です。

明神館主催。女性初級登山。女性のみ対象、

必ず、電話予約0263-95-2036をお願いします。

2019年6月15日(土)1泊。1名宿泊ドミトリー相部屋2食+弁当付きガイド料込総額1万3千円込み。

2泊も通常宿泊が1万円で可能。2泊目の食事メニューは全て変わります。

個室利用も応談。予約必須。
基本的にドミトリー相部屋。最低催行人員1名。催行決定済み。

6月15日午後16時頃には入館して下さい。

梅雨入り後の晴れの日を狙ってますが、

最低持ち物は、軽登山靴以上推奨、リュック、カッパ、スパッツ(雨具)、ダブルストックが有れば尚歩きやすいです。
登山ですので、年配の方は特に、ご健康で、ある程度、体を動かすご準備して来てください。

徳本峠は古代から単純に峠と呼んでいた上高地へ入口で、2,300M。

明神から,約700mを2時間半で花々を見ながら,登り,

峠にて昼食。約1時間半で下りの予定です。

今までの経験では,午前8時ころ,明神館出発,午後13時半に明神館に帰着。

戦後まで、「穂高連峰」と呼ばれた景色を見ます。

 

特別な大雨以外は,出発します。後は,ガイドさんの判断に従って下さい。

この時だけは,帰着後,お風呂(風呂には,当然ボディシャンプー,シャンプー,コンディショナー有り)

バスタオル,シャワー無料。ドリンクフリー。

出発前,午前4時50分頃からの明神からのモルゲンロード。

徒歩5分,明神池は,午前6時からで,午前6時が一番きれいです。

 

明神,昔は徳郷と呼ばれた場所,明神館の前身の徳郷小屋は,峠を越えて来た,ウェストン卿の上高地の最初の宿で,

徳郷は,当時は,上高地牧場の中心地,後に,上高地全域が牧場となりました。

それ以前は,徳郷は木材伐採の中心地でした。

江戸時代以前では,松本側からも,岐阜県側からも人が入り,勝手に木材を搬出してます。

木材の伐採により,草地が出来て,牧場に適するようになったのです。

 

峠は,明治時代,高村光太郎,智恵子も通過しています。

外国人としては,ちょうどウェストン卿より,10年前にウィリアムガーランドが越えてきてます。

その頃から,上高地が日本中,世界中に,存在が知られるようになりました。

この頃の,穂高連峰の切手は,峠からのものです。河童橋付近のものは有りませんし,

まだ,河童橋は作られていません。

トクゴウ峠小屋(徳本峠小屋)は,大正12年に初めて創設されています。ここで,昼食メニューなどは殆どありません。

下の村からほとんどの方が,昔から往来し,大正2年の最初の5万文の1地図に,徳郷に至る峠なので,

トクゴウ峠を名前が付けられました。ちなみに,徳本と言う漢字は,上高地に関係が無い文字の様で出所は,定かではない。

 

 

5月,ここ,上高地明神では,晴れが続きっぱなしで,雨が来てません。既にニリンソウ群生の最盛期です。

19年5月18日現在,峠道に雪がかなり有ります。6月1日がウェストン祭メインイベントとして,

峠超えとして,明神に人が下りてくる事となって居ます。

 

現在の上高地に入る道,バス道は,明治の終わりに河童橋,大正4年に大正池が出来。

大正池を水力発電に利用するために,東京電力が,掘り進んできた道で,通常の方が,通常に

上高地に来れるようになったのは,昭和30年頃からです。