現在、燃料、食料、飲料、コロナ用資材等、持ち込めない状況が続いております。

17日までの宿泊予定の方は、ご連絡下さい。

 

 

7月13日現在、大雨と土砂崩れの為、国道158号交通止め。上高地入口、釜トンネル入口封鎖。

明神への道。梓川左岸道は、明神まで出水により、通行要注意。明神以遠通行止め。

梓川右岸道は、通行禁止。梓川右岸車道通行不可。

特に、梓川右岸道は、千M上部のかなりな量の岩が落ち切るまで、

岳沢登山口から、明神池入口まで、上部からの落石により、危険状態が続いてます。

車両は明神まで入れませんので、物資の搬入も出来ません。左岸道、右岸林道も危険なため。

白沢が氾濫する可能性も含めて、営業開始予定日を7月18日の予約者からといたします。

 

 

群発地震が収束してきたようです。4月22日からの震源は霞沢岳近くから、5月中旬以降、岳沢、奥穂高方面に移動。

6月14日までに3度集中豪雨有り。6月12日時点の明神からの目視では、

明神岳第5峰の真ん中より西側の(河童橋が西です)2600M付近。

及び更に西、岳沢側、明神岳2260峰の上部が崩壊しています。

梓川右岸歩道、明神池側は、安全そうに見えても、いつ、巨岩が落ちるか、通行禁止。

梓川左岸道、明神館の場所、明神へ、小梨平から明神の間は、通行注意となってます。

明神公衆トイレは使えます。明神公衆WIFI、穂高神社奥宮公衆WIFI、施設員が居る場合次第で使えます。

各社、携帯電波は常に、明神館より、主に、明神池方向、河童橋方向に、出てます。

山小屋は、7月15日から営業予定。沢渡ピストンバスは、7月18日再開予定です。

6月20日土日は、人出が有ったようですので、当館も観光の基地であり、最初に突き当たる山小屋として、

登山の関門に位置します。

7月11日以降の宿泊については、電話問い合わせ下さい。

当館としても、人員、食料、コロナ用品等資材、燃料の搬入は、これからとなります。

6月中旬までの新緑の時期、梅雨が終って行き、夏の上高地となります。熱中症にもお気をつけ下さい。

 

2つの危険を避ける為、7月から少しづつ人員を入れ、自販機、売店、食堂、そして宿泊と段階的に行っていく予定です。

宿泊へのお客様へのご案内は、大きく2点となります。

1.コロナ対策。事前から体温測定のお願い、マスク、体温計はじめ、コロナ対策用個人使用のものお持ち下さい。

当館宿泊の場合、簡単なアンケートと、検温をさせていただきます。危険性が有る場合、

予約が有ってもお断りする場合もございます。

また、宿泊の場合、宿泊定員は50%位にしてますが、

必ずご予約の上。コロナ処理清掃に手間取りますので、午後2時半から4時頃までに入館願います。

当面、ツアーのお客様は、ご遠慮願ってます。 宴会のお客様は、以前よりお断りしています。

ビッフェ形式、バイキング形式の食事は以前より行ってません。

定刻にて、食事処では、今回は、あまりゆったりくつろぐお食事とはなりません。

2.地震対策。河童橋より明神、及び、明神池にお出での場合、環境省等の指示に従って行動願います。

地震の影響もあったので、当面は、全ての登山は、困難な事も考えられます。

通常の山小屋、キャンプは、7月15日の営業を目指して、これから、準備に入るところです。

詳細は、それぞれの小屋にお尋ね願います。