お知らせ

7月20日現在/7月22日から宿泊開始。7月18日食堂、喫茶、売店、開始済。道は完全復旧

当館の旅館資格としての定員は120人。山小屋資格としての定員は150人です。

旅館タイプの個室数、27室。ベット室の相部屋7室、48ベット48人分。

宿泊用食事処2カ所、通常は70人と、50人。

 

7月7日、約束していた、アクリルパネル20枚、松本市街で購入、コロナ備品は全部そろいました。

7月1日に私も含めスタッフ全員そろえてます。

私以外、ほぼ全員新人で、かつ、全員が、危険地域からなので、一旦、上高地なら、お家に帰れない。

衛生対策上も人数が要りますので、経営上厳しい為、いっぱい来ていただきたいけれど。。

宿泊人数制限してます。 現在は、予約は8月9日が多めですが、他は非常に空いてます。

天気予報は当たらない事が多く、しかも、雨なら、徒歩5分の午前6時の明神池がすごい。

晴れれば、穂高岳の正面(現在名、明神岳の鋭い峰々)の朝焼けは、ここ明神(明神館の地)から拝めます。

人が少なめの日にお泊りにお出で下さい。。

今年は、春の営業できなかったため、短期間でほとんど準備しましたが、当然、今年は大きな赤字と思います。

おそらく、明神地区は、良い立地ですので、多くの方に来て欲しいけれど、多くの方に来てほしくない、矛盾。

 

道は知る限り横尾まで、全面復旧済み。今回の梅雨も、いつもの事。

ただ、特に20年前から、梓川の河床が、ドンドン上がったのに排出されない。人災の影響もあります。

基本的に、梅雨しか、雨の影響は無いのが、上高地の特性です。

 

7/20現在の 予約人数状況

今回は当日でも予約が要請されてます。  早めの予約でないと、材料の生鮮食品予約の見当が付きません。。

7/22日#5人 7/23#31人/ 7/24#21人/ 25#18人/ 26#0人/ 27#3人/ 28#25人/ 29#2人/

7月30日#7人/ 31#4人/

8/1日#30人 2日#3人/ 3#4人/ 4#0人/ 5#2人/ 6#4人/ 7#14人/ 8#39人/ 9#59人/

8月10日#10人/ 11#10人/ 12#6人/ 13#18人/  14#3人/ 15#3人/ 16#3人/ 17#2人/

8月18日#5人/ 19#5人/ 20#9人/ 21#26人/ 22#7人/ 23#10人/ 24#4人

8月は以降0人 現在は、8月9日だけに集中。

 

梓川左岸道、正式街道。小梨平キャンプ場から明神の間は、 2,3km。土道で、20分から40分の歩行。

明神館の場所、明神へ、明神から明神池へ明神橋を渡って、約5分。

(7月13日過去の現在、大雨と土砂崩れの為、国道158号交通止め。上高地入口、釜トンネル入口封鎖。

明神への道。梓川左岸道は、明神まで南側からの出水により、通行要注意。明神以遠通行止め。)

明神から、横尾までは、登山者なら歩けます。

徳沢、横尾、及び、その他の山小屋、キャンプ場、登山道状況は、各目的施設へお願いします。

 

7月20日現在、当分約3カ所で、頭上からの落石注意なので、梓川右岸歩道は、通行禁止。梓川右岸車道通行不可。

 

(群発地震が収束してきたようです。4月22日からの震源は霞沢岳近くから、5月中旬以降、岳沢、奥穂高方面に移動。

6月14日までに3度集中豪雨有り。6月12日時点の明神からの目視では、

明神岳第5峰の真ん中より西側の(河童橋が西です)2600M付近。

及び更に西、岳沢側、明神岳2260峰の上部が崩壊しています。)

梓川右岸歩道、右岸車道、岳沢登山口から明神橋。明神池側の道は、

見える範囲は、安全そうに見えても、巨岩(通常の小さい岩、50k、大きな岩は1トン以上クラス)、

落ち切るか、安定するまで、いつ、どこに降ってくるかは分かりません。危険個所は、約3カ所、通行禁止。

 

明神公衆トイレは使えます。明神公衆WIFI、穂高神社奥宮公衆WIFI。明神館内の宿泊用WIFI 5か所。

携帯電波は常に、明神館より、主に、明神池方向、河童橋方向に、出てます。

(山小屋は、7月15日から営業予定。沢渡ピストンバスは、7月18日再開予定でした。)

20日現在、各小屋、まもなく営業始まるでしょう。

 

 

2つの危険を避ける為、7月から少しづつ人員を入れ、自販機、売店、食堂、そして宿泊と段階的に行っていく予定です。

宿泊へのお客様へのご案内は、大きく2点となります。

1.コロナ対策。事前から体温測定のお願い、マスク、体温計はじめ、コロナ対策用個人使用のものお持ち下さい。

当館宿泊の場合、簡単なアンケートと、検温をさせていただきます。

危険性が有る場合、予約が有ってもお断り、又は、隔離する場合もございます。

また、宿泊の場合、宿泊定員は50%位にしてますが、

必ずご予約の上。コロナ処理清掃に手間取りますので、午後2時半から4時頃までに入館願います。

当面、ツアーのお客様は、ご遠慮願ってます。 宴会のお客様は、以前よりお断りしています。

ビッフェ形式、バイキング形式の食事は以前より行ってません。

定時にて、食事処では、今回は、あまりゆったりくつろぐお食事とはなりません。

夜、日帰り客さんが居ない、明神カフェで、生ビールも可能。

館外については、

当館は責任持ちません。通常電気が来てますが、消灯9時30分。

 

2.地震対策。河童橋より明神、及び、明神池にお出での場合、環境省等の指示に従って行動願います。

地震の影響もあったので、当面は、全ての登山は、困難な事も考えられます。

通常の山小屋、キャンプは、7月15日の営業を目指して、これから、準備に入るところです。

詳細は、それぞれの小屋にお尋ね願います。

朝焼けの宿 上高地 明神館

〒390-1516 長野県松本市安曇上高地4468明神
TEL 0263-95-2036 (※冬期 0263-33-3353)
FAX 0263-95-2037

営業期間

4月下旬〜11月上旬

ご宿泊

客室数/34室(和室26・相部屋8)
チェックイン/15:00
チェックアウト/ 8:30

食事・喫茶・売店・お土産
営業時間

7:00〜16:00