朝焼けの宿 上高地 明神館

パワースポットにふさわしく、明神岳の朝焼けは神降地の語源となりました。
毎年営業はは4月27日から11月3日頃の宿泊までになります。

宿泊の始まる雪山の時期は、道は雪が欠かれているので、スニーカーでも来れます。
ニリンソウの群落は。5月中旬から6月10日ころまで、
午前10時頃の天気の良い時しか開きません。
パワースポット明神のパワーの強いのは、午前7時ころまでです。

上高地の歴史

かつて上高地へ入るには、
島々谷から徳本峠(とくごうとうげ)を
越えて来るのが唯一の道であった。
江戸時代は、松本藩が御用林として
この辺一帯の森林伐採をしていた。

当時「徳郷小屋」と呼ばれていたのが
現在の明神館の前身。

明治時代になり、かのウォルター・ウェストンも
峠を超えて上高地に入り、
徳郷小屋に泊まったという記録も有り、
高村光太郎にも関係する。

昭和初期に穂高岳が明神岳と改名したとにより
徳郷古屋の名前も明神館と変わり、
明神館の場所は明神という地名になった。

館の始まりは江戸以前の為わからない。
西穂高、奥穂高という名称も、
明神から見た位置関係からつけられたものである。

朝焼けの宿 上高地 明神館

〒390-1516 長野県松本市安曇上高地4468明神
TEL 0263-95-2036 (※冬期 0263-33-3353)
FAX 0263-95-2037

営業期間

4月下旬〜11月上旬

ご宿泊

客室数/34室(和室26・相部屋8)
チェックイン/15:00
チェックアウト/ 8:30

食事・喫茶・売店・お土産
営業時間

7:00〜16:00